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試作金型

試作順送金型(最終試作)

弊社で製作する試作金型は1万個~50万個 (つなぎ量産金型に昇格の場合は、最大300万個まで) 程度を想定した最終試作金型です。量産と同程度な高精度の製品を短納期でご提供いたします。金型製造~サンプル(プレス加工)まで行います。 「最終品と同じものを早く」(最短約2週間)というご要望にお応えします。

 

試作金型

ナカトガワ技研試作金型の特徴

  • 金型製造工法
    弊社独自の標準ダイセット工法 (特許取得) 
  • 分業化
    設計の分業による専門化と納期短縮
  • 冶具開発
    試作製造用の冶具開発
  • 加工時間の短縮
    ガイド板、ポンチ同時無人加工(WE加工時間30%減)
対応素材 t0.03mm~t1.0mm
金型パーツ材:スチール、超硬
プレス加工材:スチール、ステンレス、アルミ、銅、黄銅、リン青銅、等
加工精度 製品寸法精度±0.005mm追求
金型加工精度±0.001mm~
クリアランス0.002mm~ ※量産金型と同様の製品寸法精度
量産試作サンプル提供 自社内工場にてプレス加工を行ないます (1万〜300万)

 

つなぎ量産金型 (試作型アップグレード)

量産転用試作金型とは、従来、試作型を起こし、次いでそれとは別に量産用金型を製造するこれまでのプロセスから、
試作金型をそのまま量産金型として昇格させることにより実現するものです。

弊社の試作金型は、量産金型と同様の寸法精度を実現できるが、量産金型に比べて、耐熱性、耐摩耗性の点で劣るという短所を有しています。それを補うために、 設計段階で、流用を前提とした金型設計、ポンチ製作、耐熱性・耐磨耗性を強化するコーティング等により実現いたします。試作金型が完成後に昇格することも可能です。
 

トータルコスト(試作型+量産型にかかる費用/納期)において、大幅な効果が図れる
循環型社会に則した「環境対応金型」といえます。

 

納品までの流れ

お問い合わせ

まずは、電話かメールでお問い合わせください。

仕様書(図面)確認

仕様書を拝見させていただき、どれくらいの精度で実現可能か、
納期や費用はどれくらいになりそうかをご説明させていただきます。

 

工場見学

ほとんどのお客様は、当社にお越しになり、実際の金型作りの現場をご覧になっています。設備、人、雰囲気などを、ぜひ直接ご確認ください。もちろん、ご来社いただいた際には、仕様や費用などについて、より詳しいお打ち合わせをさせていただければと思います。

お見積もり

当社への依頼をご検討いただけるようでしたら、具体的なお見積もり金額を出させていただきます。

発注、金型作り

ご発注いただきましたら、納期までに規定通りの精度の金型をお作りして、納品いたします。

 

精密プレス加工製品(試作)

当社順送プレス金型にて加工した製品を一部ご紹介いたいます。

精密プレス加工製品 試作01

精密プレス加工製品 試作01

対象品:試作
材質 :リン青銅
板厚 :t=0.1㎜
ピッチ:1.3㎜
用途 :コネクタ

精密プレス加工製品 試作02

精密プレス加工製品 試作02

対象品:試作
材質 :リン青銅
板厚 :t=0.12mm
ピッチ:3.6mm
用途 :コネクタ

 

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